OKIPPA

【メディア】NHKニュースでOKIPPAをご紹介いただきました

「再配達」削減 集中的に呼びかけへ 受け取り方できることは

特集の中でOKIPPAも取り上げて頂きました。

記事へのリンク:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230314/k10014007651000.html

<下記、記事内弊社関連部分の抜粋>

広がる置き配サービス バッグも

人手不足が続く物流業界で再配達の削減が課題となるなか、家にいなくても荷物を受け取ることができるサービスが広がっています。

東京のベンチャー企業が手がけるのは、置き配用のバッグです。

バッグはロックが付いたワイヤーを使って、折り畳んだ状態で玄関のドアノブなどにつり下げることができます。
広げると2リットルのペットボトルが18本入るほどの容量があり、届いた荷物を宅配業者にバッグの中に入れてもらうことで、外出している場合でも荷物を受け取ることができます。バッグにはファスナーを施錠するための南京錠もついているほか、省スペースで済むので、マンションなどの集合住宅でも導入しやすいとしています。この会社では、宅配バッグの取り扱いを2018年の秋から始め、これまでに20万個程度販売したということです。
このバッグを手がける「Yper」の内山智晴 社長は「再配達が減って快適に荷物を受け取れるようになったと反響をいただいている。このスタイルが広がれば確実に配達の効率化に貢献できると考えている」と話していました。